2007年12月6日木曜日

BSE全頭検査を継続

生後20か月以下の国産牛のBSE検査をめぐり道は、独自の全頭検査を継続する方針を固めました。これは、国が生後20か月以下の国産牛に対するBSE検査の費用の補助を来年7月で打ち切る方針を示していることをうけ、道としての対応を固めました。道は、意見交換会でのアンケートで、多くの人がBSEに対して不安に思っているほか、宮崎県や新潟県の知事が全頭検査の継続を明言しているのに、国内最大の生産地である北海道が全頭検査をやめることはできないとしています。この方針はあすの道議会一般質問の答弁で高橋知事が表明します。

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