学校で新聞を使う事業を進めている北海道NIE推進協議会(会長・山田家正小樽商大名誉教授)の本年度総会が十四日、札幌市中央区の北海道新聞本社で開かれた。
本年度NIE実践校に内定した四十八校の教諭ら約七十人が出席。このうち滝川市の滝川東小の細川奈美恵教諭が「新聞活用授業で情報を収集、活用、評価する力が育つ。コミュニケーション能力や表現力も付けさせたい」と抱負を述べた。
また札幌市厚別通小の関本勝幸教諭、十勝管内本別町勇足中の伊藤啓展教諭、札幌藻岩高の松沢剛教諭が実践発表を行った。関本教諭は五年生社会科の「情報」についての授業で北海道新聞記者の出前講座や新聞社見学を活用。「新聞が間違いのない、より良い紙面作りを目指している努力が子供たちに伝わった」と成果を報告した。
北海道新聞より引用
2008年6月16日月曜日
2008年6月2日月曜日
円山動物園「歯磨き」 カバもゴシゴシ、見習おう(06/02 14:17)
六月四日の「虫歯予防デー」にちなみ、札幌市中央区の円山動物園で一日、「カバの歯磨き」が行われた。
今年で三回目。同動物園の獣医師神谷知未(ともみ)さんが雄のカバ「ドン」(三十八歳)に餌のニンジンを見せて口を開けさせ、札幌歯科医師会から贈られた特製の大型歯ブラシで歯をゴシゴシと磨いた。
気持ち良さそうなドンの姿に、子どもたちからは「かわいい」「えらい」と声が上がった。
歯磨きの説明をした飼育員の松田博美さんは「動物は歯をなくすと、食物を食べられなくなり、死んでしまいます。人間もちゃんと歯を磨きましょう」と、子どもたちに呼びかけていた。(佐藤木郎)
北海道新聞より引用
今年で三回目。同動物園の獣医師神谷知未(ともみ)さんが雄のカバ「ドン」(三十八歳)に餌のニンジンを見せて口を開けさせ、札幌歯科医師会から贈られた特製の大型歯ブラシで歯をゴシゴシと磨いた。
気持ち良さそうなドンの姿に、子どもたちからは「かわいい」「えらい」と声が上がった。
歯磨きの説明をした飼育員の松田博美さんは「動物は歯をなくすと、食物を食べられなくなり、死んでしまいます。人間もちゃんと歯を磨きましょう」と、子どもたちに呼びかけていた。(佐藤木郎)
北海道新聞より引用
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