目指せ! 吉本新喜劇-。札幌市教育文化会館(中央区北一西一三)は来年三月、市民喜劇「13丁目笑劇(しょうげき)一座」を旗揚げする。吉本新喜劇に携わったことのある著名な演出家や作家を講師に、今年六月から、養成講座を開き、笑いのとれる人材を育てる。同会館は「札幌発の笑いで、健康で元気なまちづくりを」と話している。
同会館は札幌発のお笑いの創造を目指し、二〇〇六年度からお笑い芸人養成講座「笑学校」を開講。受講生二人の漫才コンビが昨年、吉本入りし、プロとして活躍している。一座の旗揚げはいわば第二弾で、「13丁目」の名称は会館所在地にちなんだ。
養成講座は六月五日から十一月二十七日までの原則毎週木曜日に行う。講師は吉本新喜劇の演出家として活躍した吉本興業文芸顧問の竹本浩三・帝京平成大教授や札幌の放送作家砂川一茂さんらで、発声などの基本から、台本を使った舞台けいこまでを指導する。
定員は三十人で、会社員や主婦などでも受講できるように、午後二時開始と同七時開始の二部制。高校生以上で人を笑わせたい熱意があるなら、だれでも受講でき、舞台歴も問わない。受講料は一般が月三千五百円(高校生三千円)。五月三十一日午後二時から、同会館で事前説明会を開く。
旗揚げ公演は来年三月一日の予定で、その後も参加者を募って定期公演を目指す。笑学校でも講師を務めた砂川さんは「漫才やコントは才能が問われるが、喜劇は人を喜ばせる熱意があればできる。お年寄りも参加してほしい」と話している。問い合わせは同会館事業課(電)011・271・5822へ。
(北海道新聞より引用)
2008年4月25日金曜日
2008年4月15日火曜日
日本連続完封勝ち 3得点 クロアチア圧倒 世界選手権通算100勝
アイスホッケー男子の世界選手権ディビジョン1(2部に相当)B組第2日は14日、札幌月寒体育館で3試合を行い、日本はクロアチアを3-0で下して2連勝とし、勝ち点を6に伸ばした。日本は2試合連続の完封勝ちで、世界選手権での通算勝利数は100となった。
日本の3得点はすべてパワープレーから。第1ピリオド8分すぎ、DFキャラー(王子製紙)のスラップショットをゴール前のFW三谷(日本製紙)が角度を変えて先制。第3ピリオド1分すぎにFW小原(西武)がこぼれ球を押し込んで2点目を挙げると、同16分すぎにはFW鈴木(西武)がダメ押しとなる3点目を決めた。今大会初先発のGK菊地(西武)も好セーブを連発、勝利に貢献した。
優勝候補のウクライナはエストニアに3-1で逆転勝ちし、ハンガリーはリトアニアに6-0で快勝した。ウクライナ、ハンガリーの両国とも2連勝で勝ち点6。
15日は休養日のため試合はない。日本は16日にハンガリーと戦う。
(北海道新聞より引用)
日本の3得点はすべてパワープレーから。第1ピリオド8分すぎ、DFキャラー(王子製紙)のスラップショットをゴール前のFW三谷(日本製紙)が角度を変えて先制。第3ピリオド1分すぎにFW小原(西武)がこぼれ球を押し込んで2点目を挙げると、同16分すぎにはFW鈴木(西武)がダメ押しとなる3点目を決めた。今大会初先発のGK菊地(西武)も好セーブを連発、勝利に貢献した。
優勝候補のウクライナはエストニアに3-1で逆転勝ちし、ハンガリーはリトアニアに6-0で快勝した。ウクライナ、ハンガリーの両国とも2連勝で勝ち点6。
15日は休養日のため試合はない。日本は16日にハンガリーと戦う。
(北海道新聞より引用)
2008年4月5日土曜日
北広島市、廃食用油の回収開始 美沢のスーパー 拠点さらに拡充へ
市は一日から、家庭から出た使用済み食用油(廃食用油)の回収を始めた。集めた植物油から製造されるバイオディーゼル燃料(BDF)は、二酸化炭素排出量がゼロとみなされることから、地球温暖化対策で注目されている。十月から家庭ごみの収集を有料化する市は、油の廃棄が減ることで、ごみ減量の効果にも期待している。
廃食用油の回収は、すでに札幌市や石狩市などで行われている。
市は、石狩支庁や民間企業などでつくる「いしかりエコ燃料プロジェクト」に参加し、北広島に適した回収方法などを検討。
廃食用油の回収、資源化に取り組む「どりーむ」(札幌)が食品スーパー道内大手のマックスバリュ北海道と提携していることから、市内美沢四にある同北広島店で回収できないか打診したところ、協力が得られた。
回収ボックスは、同店の入り口に設置された。五百ミリリットルのペットボトルの水気をよく取り、廃食用油を入れて持参する。回収するのは植物油に限られ、天ぷらのかすなどは取り除くこと。ラードなど動物性油や、自動車のエンジンオイルなどは対象外となる。
回収時間は、同店の営業時間と同じ午前十時-午後十一時(日曜の開店は午前九時)。回収箱に入れる前に、店内のサービスカウンターで受け付けをすれば、廃食用油から作ったせっけん、またはポケットティッシュがもらえる。
回収場所はこの一カ所だけだが、市は回収量などをみながら、拠点を増やしていく予定。市環境課は「環境保全はもちろん、ごみ減量にもつながる取り組みなので、多くの市民に協力してほしい」と話している。
(北海道新聞より引用)
廃食用油の回収は、すでに札幌市や石狩市などで行われている。
市は、石狩支庁や民間企業などでつくる「いしかりエコ燃料プロジェクト」に参加し、北広島に適した回収方法などを検討。
廃食用油の回収、資源化に取り組む「どりーむ」(札幌)が食品スーパー道内大手のマックスバリュ北海道と提携していることから、市内美沢四にある同北広島店で回収できないか打診したところ、協力が得られた。
回収ボックスは、同店の入り口に設置された。五百ミリリットルのペットボトルの水気をよく取り、廃食用油を入れて持参する。回収するのは植物油に限られ、天ぷらのかすなどは取り除くこと。ラードなど動物性油や、自動車のエンジンオイルなどは対象外となる。
回収時間は、同店の営業時間と同じ午前十時-午後十一時(日曜の開店は午前九時)。回収箱に入れる前に、店内のサービスカウンターで受け付けをすれば、廃食用油から作ったせっけん、またはポケットティッシュがもらえる。
回収場所はこの一カ所だけだが、市は回収量などをみながら、拠点を増やしていく予定。市環境課は「環境保全はもちろん、ごみ減量にもつながる取り組みなので、多くの市民に協力してほしい」と話している。
(北海道新聞より引用)
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