アイスホッケー男子の世界選手権ディビジョン1(2部に相当)B組第2日は14日、札幌月寒体育館で3試合を行い、日本はクロアチアを3-0で下して2連勝とし、勝ち点を6に伸ばした。日本は2試合連続の完封勝ちで、世界選手権での通算勝利数は100となった。
日本の3得点はすべてパワープレーから。第1ピリオド8分すぎ、DFキャラー(王子製紙)のスラップショットをゴール前のFW三谷(日本製紙)が角度を変えて先制。第3ピリオド1分すぎにFW小原(西武)がこぼれ球を押し込んで2点目を挙げると、同16分すぎにはFW鈴木(西武)がダメ押しとなる3点目を決めた。今大会初先発のGK菊地(西武)も好セーブを連発、勝利に貢献した。
優勝候補のウクライナはエストニアに3-1で逆転勝ちし、ハンガリーはリトアニアに6-0で快勝した。ウクライナ、ハンガリーの両国とも2連勝で勝ち点6。
15日は休養日のため試合はない。日本は16日にハンガリーと戦う。
(北海道新聞より引用)
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