道内に昨年出店を果たしたコンビニエンスストア全国大手のファミリーマートが、札幌医大病院(札幌市中央区)の院内に出店を計画している。道内では札幌市内の十九店のみだが、道内店舗を展開する北海道ファミリーマート(札幌)は病院内など「新しい市場」にも積極的に出店を狙い、活路を見いだす考え。
同病院への出店は、現在二階にある売店の跡に十月初旬にも予定している。売り場面積は約百八十平方メートルで、商品は弁当や日用品など通常の店舗とほぼ同じ約三千七百種類のほか、患者向けのおむつや肌着なども扱う。
北海道ファミリーマートは「札幌市内のコンビニ数は飽和状態で、一店当たりの人口が二千人を切っている」といい、病床数や外来患者数、職員数合わせて四千人規模の札幌医大病院の集客力に着目。今後も通常店舗のほか、病院や教育機関、企業の工場など、効率的な集客が見込める施設への出店も進めたい意向。
コンビニ業界では近年、病院内への出店の動きが全国的にも広がっており、ローソンが全国五十三店、うち道内三店と先行。ファミリーマートも道外で二十二店展開している。
(北海道新聞より引用)
2007年7月25日水曜日
2007年7月18日水曜日
保育士、助産師、看護師 産前産後に訪問サポート 札幌で支援組織
産前産後の家族を支えます-。子育て支援団体や助産師、小児科医などで構成する横断的な支援組織が札幌で発足した。札幌地区に住む妊娠後期から出産二カ月ごろまでの希望者宅を訪問する。八月六日から支援者を養成する講座を開き、十月から受講生による訪問活動をスタートさせる。
組織は「産前産後サポートネットワーク実行委員会」で、NPO法人「子育て応援かざぐるま」(札幌市)を中心に、助産師や小児科医、臨床心理士、管理栄養士、保育士など十人で構成。道や札幌市によると、こうした取り組みは珍しいという。
支援者養成講座の主な対象は、保育士や助産師、看護師などの資格を持つ人だが、一般市民の受講も可能。十月からの訪問活動は、受講生が実際に産前産後の女性宅を訪ね、食生活の助言や家事支援、沐浴(もくよく)の指導などを行う。
このほか実行委は、妊婦を対象にした講習会や、産前産後のガイドブック作りも行う予定だ。
「かざぐるま」の山田智子代表は「転勤族が多く出産年齢も高い札幌では、実家の支援を受けづらい家庭が増えている。周囲の適切な支援を得て出産前後の大変さを乗り切れば、その後の子育ても主体的に楽しめるようになるはず」と話す。
養成講座は八月末までの毎週月曜と金曜で、全十六回。各日とも午前に二講座を連続で開く。会場は「かでる2・7」(中央区北二西七)など札幌中心部の三カ所。母乳育児や産後の女性の心身状態、赤ちゃんの成長などを学ぶ。定員は四十人。受講料は全講座で五千円、各講座は千円。申し込みは八月三日までに「かざぐるま」(電)764・4259へ。
(北海道新聞より引用)
組織は「産前産後サポートネットワーク実行委員会」で、NPO法人「子育て応援かざぐるま」(札幌市)を中心に、助産師や小児科医、臨床心理士、管理栄養士、保育士など十人で構成。道や札幌市によると、こうした取り組みは珍しいという。
支援者養成講座の主な対象は、保育士や助産師、看護師などの資格を持つ人だが、一般市民の受講も可能。十月からの訪問活動は、受講生が実際に産前産後の女性宅を訪ね、食生活の助言や家事支援、沐浴(もくよく)の指導などを行う。
このほか実行委は、妊婦を対象にした講習会や、産前産後のガイドブック作りも行う予定だ。
「かざぐるま」の山田智子代表は「転勤族が多く出産年齢も高い札幌では、実家の支援を受けづらい家庭が増えている。周囲の適切な支援を得て出産前後の大変さを乗り切れば、その後の子育ても主体的に楽しめるようになるはず」と話す。
養成講座は八月末までの毎週月曜と金曜で、全十六回。各日とも午前に二講座を連続で開く。会場は「かでる2・7」(中央区北二西七)など札幌中心部の三カ所。母乳育児や産後の女性の心身状態、赤ちゃんの成長などを学ぶ。定員は四十人。受講料は全講座で五千円、各講座は千円。申し込みは八月三日までに「かざぐるま」(電)764・4259へ。
(北海道新聞より引用)
2007年7月3日火曜日
旭川空港の税関出張所 業務を開始 職員常駐、相談にも対応
函館税関が道内で六カ所目の出張所となる、札幌税関支署旭川空港出張所を旭川空港ターミナルビル(東神楽町)に開設し二日、業務を開始した。
旭川空港は昨年六月、旭川-ソウル間の定期線開設で、国際定期便が発着できる道内三番目の税関空港に指定されたが、これまでは、旅行者の手荷物の通関業務は札幌や千歳の税関職員が出張して行っていた。
出張所には職員二人が常駐。これに伴い、到着が予定よりも大幅に早まっても通関業務に応じることができる。山口哲也所長は「常駐することで免税範囲など個別の相談にも応じることができる。気軽に相談してほしい」と話している。問い合わせは同出張所(電)0166・83・5997へ
(北海道新聞より引用)
旭川空港は昨年六月、旭川-ソウル間の定期線開設で、国際定期便が発着できる道内三番目の税関空港に指定されたが、これまでは、旅行者の手荷物の通関業務は札幌や千歳の税関職員が出張して行っていた。
出張所には職員二人が常駐。これに伴い、到着が予定よりも大幅に早まっても通関業務に応じることができる。山口哲也所長は「常駐することで免税範囲など個別の相談にも応じることができる。気軽に相談してほしい」と話している。問い合わせは同出張所(電)0166・83・5997へ
(北海道新聞より引用)
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