函館税関が道内で六カ所目の出張所となる、札幌税関支署旭川空港出張所を旭川空港ターミナルビル(東神楽町)に開設し二日、業務を開始した。
旭川空港は昨年六月、旭川-ソウル間の定期線開設で、国際定期便が発着できる道内三番目の税関空港に指定されたが、これまでは、旅行者の手荷物の通関業務は札幌や千歳の税関職員が出張して行っていた。
出張所には職員二人が常駐。これに伴い、到着が予定よりも大幅に早まっても通関業務に応じることができる。山口哲也所長は「常駐することで免税範囲など個別の相談にも応じることができる。気軽に相談してほしい」と話している。問い合わせは同出張所(電)0166・83・5997へ
(北海道新聞より引用)
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