2007年6月6日水曜日

倶知安で32・8メートル 暴風、5月の最大

 発達した低気圧が接近した影響で、道内は二十五日夜から二十六日にかけて暴風雨に見舞われた。後志管内倶知安町では二十五日午後十一時四十七分に最大瞬間風速が三二・八メートルを記録し、三十九年ぶりに五月の観測史上一位を更新した。
 札幌管区気象台によると、最大風速は深川市で二○メートル、胆振管内白老町で一八メートル、後志管内真狩村で一三メートルなど、各地で五月としては観測史上最大の風速を記録したという。
 暴風は二十六日夕まで道東などを中心に続くが、その後は低気圧が遠ざかるため回復する見通し。

(北海道新聞より引用)

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