2008年2月15日金曜日

表情引き締まったノナト イレブンがグアムから帰国

グアムでの第1次キャンプを終えたコンサドーレ札幌が13日、帰国。新外国人FWノナト(28)や札幌に自宅のあるDF曽田雄志(29)ら15選手が、羽田経由で帰道した。チームは14日が完全オフ、15日には熊本入りし第2次キャンプが始まる。  約3週間の長いキャンプが終わった。真っ黒に日焼けした日本人選手とともに、外国人FWのノナトとダビも札幌に戻ってきた。ともに練習試合5試合で無得点だったが、ダビは「開幕にしっかり間に合わせられれば」と気にしていない。  三浦監督もグアムキャンプの目的を戦術浸透と位置づけており、あくまで照準は開幕戦。2人は、けが人が続出した過酷なキャンプ中でも、一度も離脱することなくタフに動き回ってきた。  これまで“ぽっちゃり”を強調され続けてきたノナトは「疲れたけどすごくいい準備ができたと思う。コンディションはいいので、あとはしっかり戦術を理解できれば」と引き締まった表情で話した。  熊本では17日に水原三星(韓国)、20日が上海申花(中国)と練習試合を行うほか、3月2日には、J2ロアッソ熊本とのプレシーズンマッチも予定されている。新加入のノナトと2年目を迎えるダビ。コンビネーションは上向いているだけに、熊本ではゴールを量産してくれそうだ。

(北海道新聞より引用)

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