2007年10月1日月曜日
泊原発1号機、運転再開へ
北海道電力は非常用ディーゼル発電機の異常でストップしていた泊原子力発電所1号機の運転を今月30日に再開することを明らかにしました。泊1号機は今月19日に非常用ディーゼル発電機2機が停止し運転をとりやめていました。これまでの調査で発電機が停止した原因はねじ山の金属片やビニールテープの破片が調速装置と呼ばれる装置に混入したためと分っています。北電は異物をふせぐフィルターを設置するなどの対策を講じ、きのうから立ち入り検査に入っていた原子力安全・保安院もこれを確認しました。(原子力安全・保安院 原昭吾統括安全審査官)「ディーゼル発電機の不具合について一応の対策を確認しました」北電は今月30日に泊原発1号機の運転を再開する予定です。
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